「夏はビールが美味しくて、つい飲みすぎてしまう」
毎日飲酒から週2の節酒に切り替えた私ですが、夏は正直、誘惑が強い季節です。ビールが美味しい時期であることに加え、BBQやビアガーデンといったイベントの誘いも増えてきます。
それでも週2ペースは崩れていません。この記事では、夏の誘惑や誘いとどう付き合いながら節酒を続けているか、実体験をもとに紹介します。節酒を始めた経緯はお酒、やめられないなら減らせばいいの記事で詳しく書いています。
目次
夏はお酒への誘惑が強くなる
ビールが美味しい季節、BBQ・ビアガーデンの誘いが増える
正直に言うと、夏は誘惑を感じます。特にビールが美味しい季節なのと、BBQやビアガーデンの誘いが増えてくることが大きいです。私自身、友人とのBBQやキャンプといったイベントが好きなので、夏は参加する機会が自然と増えます。
「節酒しているから」とすべての誘いを断るのは、正直なところ現実的ではありません。楽しみを我慢しすぎると、それはそれで長続きしなくなります。

誘いを断らず、週2の枠内に組み込む
イベント参加日を「飲む日」としてカウントする
夏でも週2ペースを守れている理由はシンプルです。BBQやキャンプに参加する日は、その日を「飲む日」としてカウントしています。特別な例外を作るのではなく、あくまで週2という枠の中にイベントを組み込む考え方です。
その分、他の日を飲まない日に調整する
イベントで1日使った分は、他の日を飲まない日にして調整しています。週の合計を2日に保つイメージです。イベントが続く週は、それ以外の日は徹底して飲まないようにする。このバランス感覚が、夏でも週2ペースを守れている一番の理由だと感じています。

誘われたときは「その時だけ例外」にする
週2という習慣を崩さないための考え方
ビアガーデンや飲み会に誘われたときは、その時だけ例外にする、という考え方をしています。あくまで週2という習慣を続けやすくするためのルールなので、特別な日をきっちり枠に組み込みつつ、ルールそのものは変えません。
「今日は特別だから週3でもいいか」と例外を積み重ねてしまうと、ルールそのものが形骸化してしまいます。例外はあくまで枠内でのやりくりに留めることが、長く続けるコツだと感じています。

飲む日でも意識している3つのこと
ペースを早めない
週2ルールの範囲内であれば、飲む日はしっかり美味しく飲みます。ただし、その日もペースを早めないことは意識しています。暑さで喉が渇いていると、つい一気に飲んでしまいがちですが、ゆっくりしたペースを保つようにしています。
食事をしっかり摂る
お酒だけでなく、食事をしっかり摂ることも意識しています。空腹の状態でお酒を飲むと、アルコールの吸収が早まりやすいとされています。おつまみをしっかり食べながら飲むことで、ペースも自然と落ち着きます。低カロリーで満足感のあるおつまみは節酒中でも罪悪感ゼロの低カロリーおつまみの記事で紹介しています。
水分補給を意識する(ただし完璧は目指さない)
水分補給も意識していますが、「お酒と同じ量の水を飲むといい」とよく言われますが、正直それは無理です(笑)。完璧を目指すより、元々のお酒のペースを抑えることと、食事をしっかり摂ることを優先しています。無理な目標を立てて挫折するより、続けられる範囲で意識するほうが現実的だと感じています。

夏場に気をつけたいポイント
暑さでペースが早まりやすい
暑さで喉が渇いていると、いつも以上にお酒のペースが早まりやすくなります。冷たいビールが体に染みるぶん、飲むスピードも上がりがちです。夏場は特に、最初の1杯を意識してゆっくり飲むことを心がけたいポイントです。
アルコールは脱水を招きやすい
アルコールには利尿作用があり、体の水分を排出しやすくするため、脱水を招きやすいとされています。夏はただでさえ汗で水分が失われやすい季節です。夏バテの原因である自律神経の乱れとも関係するので、夏バテの原因は自律神経の乱れの記事もあわせて参考にしてください。
冷たいお酒はつい飲みすぎやすい
冷たいお酒は喉ごしが良く、体感的にアルコールの強さを感じにくいため、つい飲みすぎてしまうことがあります。「まだ大丈夫」と思っていても、実際にはかなりの量を飲んでいることがあるので、杯数を意識して飲むのがおすすめです。

よくある質問(FAQ)
Q. 飲み会やBBQの誘いはどう対応すればいいですか?
A. 断らずに、週の飲む日の枠内に組み込むのがおすすめです。その分、他の日を飲まない日にして調整すれば、無理なく誘いに応じられます。すべて断ろうとすると、かえって続かなくなることがあります。
Q. お酒と同じ量の水を飲むのは本当に必要ですか?
A. 理想的とはされていますが、私自身、正直そこまで徹底できていません。それより、お酒のペースを抑えることと、食事をしっかり摂ることを優先しています。無理のない範囲で水分を意識する程度で十分だと感じています。
Q. 夏は飲酒量を減らしたほうがいいですか?
A. アルコールには脱水を招きやすい性質があるとされているため、夏場は特にペースを意識することをおすすめします。量を減らすというより、ゆっくり飲む、食事と一緒に摂るといった工夫で十分対応できると考えています。
Q. 週2ルールを崩さないコツはありますか?
A. 例外を作るときも「その日だけ」と割り切り、ルールそのものは変えないことです。イベントがあった週は他の日を飲まない日に調整するなど、週単位で帳尻を合わせる考え方が続けやすいと感じています。
まとめ
夏はビールが美味しく、BBQやビアガーデンの誘いも増える季節です。すべて我慢するのではなく、イベントの日を週2の枠内に組み込み、他の日で調整することで、無理なく節酒を続けられています。
飲む日はペースを早めず、食事をしっかり摂り、水分補給も無理のない範囲で意識する。完璧を目指さず、続けられる工夫を積み重ねることが、夏の節酒を楽しむコツだと感じています。
参考情報
※本記事は個人の体験談であり、医療・健康アドバイスを目的としたものではありません。飲酒量には個人差があります。飲酒に関して不安のある方は医師にご相談ください。


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